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冷静なインフルエンザ対応

Oscar the Grouch / 2009.05.06 20:11 / 推薦数 : 3

カナダ在住の友人の話。

「発熱したらどうするかという流れは、一般市民の間でも良く知られており、オンタリオ州の場合は、インフルエンザの症状→TelehealthOntarioに電話 or 家庭医予約(1週間くらい後になる)or 保健所に電話(休日はつながらない) or 大学病院のER(大抵、短くても5時間くらい待つ)に待つこと覚悟で直接GO という選択肢があるわけですが、一番簡単なのがTelehealthOntario に電話(待たなくていいし、動かなくていいし、必要なら通訳も無料でつく)なので、大抵の人はTelehealth Ontario に電話します。

TelehealthOntarioに電話すると、これまた大抵の場合、新型インフルエンザだろうが従来型インフルエンザだろうが、自宅療養を言い渡されるので、大抵の人はそれに従います。6時間おき、または、症状が著しく変わった場合には相談の電話をかけるようにいわれます。」

これが普通ですよねー。大体、インフルエンザのときに普通医者に行くのかな??まあ、大げさにいっておけば予算もつくし、という部署がマスコミに言いたい放題、ということもあるかもしれない。

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拙ブログへのご訪問ありがとうございました。

カナダでの対応はなかなか現実的ですね。何でもすぐタミフルを飲ませたりリレンザを吸わせている日本とはだいぶ様子が異なります。

そしてご指摘の通り、カナダの対応の方が本来あるべき姿に近いですよね。
written by CB / 2009.05.07 01:43

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