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外勤で就職斡旋した放射線技師が一生懸命やっているところを見て気を良くして帰ってきた。
先日のキャンサー・ボードでメタストロンを大学ですることになった患者さんが帰院。ほぼ半日がかり。お話をしているとき「いやあ、骨に注射するんだと思っていたのでただの注射で本当に良かった。」と言われて、説明のつたなさを反省。効いてくれると良いのだが。
その患者さんについて医事課長と話す。DPC施行前の患者さんだから、保険でできる、と話したら。「え、うちの病院でできない治療は、出来高の保険で清算できるんじゃないですか?」「もっと勉強してよ。うちの病院でできようができまいが、DPC患者がよそで何かやったらうちの病院の負担ですよ。」「えーーー。ひどいですねー。」ま、確かにひどい。
でも、そういう需要を狙って、ちょっとだけ患者を管理する非DPC病院というのも、玄人受けするかも。
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放射線治療を保たない病院がDPCになると、
放射線治療が病院負担になるので、
なるべく外来へ、とシフト。
遠方の患者さんは通えないから、
非DPCの医療機関に入院、
というパターンが・・・。
癌難民をさらに作り出すような気がします。
大学は相当無理をして一週間程度患者を退院させて治療していると言っていました。(癌性疼痛の患者をですよ…。)
色々なブログを読んでいて気づいたのですが、患者さんはメタストロンの治療費30万(3割負担で約10万)は、病院に入ると思っているようですね。30万は薬代で、病院に入るわけでは無いのに…。
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