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私のマイミクさんが、上下二巻あわせて12600円、重さ各750グラム、と言う本を紹介していらした。で、とにかく「重い!」気軽に持って歩けない、と。
本日本屋で見たら二段組になっていて小さな字がぎっしり。内容はひとまず置くとして(だって私に理解できなかったらものすごく高価な買い物)、情報の量としてはもしかしたら安いのかも。
で、「重い」と嘆いていらしたので、持ってみたが軽い。よく考えてみると、放射線科の本って、ものすごく重い。毎月送られてくる雑誌Radiologyが300ページだが、どう考えても2キロ近くある。ハードカバーの本だと3キロくらいあるのはざら。画像印刷のために紙がものすごく厚い艶紙になっているせいだと思う。そんなわけで、専門書以外はすべて「軽い」。
知らず知らずのうちに鍛えられることって、あるんだー、と思った次第。昔、油絵を描くと絵の具のふたを開けなくてはならないので、油絵の学生は皆握力が強い、と教えられたことがあったが、何だかそれに似ている。
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コメント
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でもOscarさん、あまり無理なさってはいけませんよ。私など若いときから重い本にご縁があったせいで、よる年波で、石灰はたまるは、頸椎はやられるは、最近極力重いものを持つのを避けています。というか、現在、左手では持てない...。それとね、あの本が「重い」のは、デスクで読むたぐいの本ではないので、ソファにねころがって仰向けで読む、これに最悪重いのです(笑)。手首がやられる!!
フィルム棚からフィルム袋を取り出して、
できあがったフィルム袋の小山を、
また、それぞれ番号のところに返すのは、
研修医の仕事でした(??)
そのころは、肩から上に腕を上げ、
前腕の力でえいやっとフィルム袋の山を動かし、
空いた隙間にフィルム袋を納めるという芸当が、
難なく出来ました。
知らず知らずのうちに、二の腕が鍛えられていたことでしょう。
今や、フィルムレスとなり、
膨大なフィルム袋の山と格闘する必要は皆無。
先日、ちょっと本棚の整理をしようと腕を上げ続けていたら、
辛くて辛くて・・・。
廃用症候群かと思いました。
四十肩という説には同意いたしません。
うーん、今の読影室なんて、立たずに電子カルテが読め、過去画像が引け、電話ができ…。腕の筋肉どころか足が退化しそう。
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