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私のマイミクさんが、上下二巻あわせて12600円、重さ各750グラム、と言う本を紹介していらした。で、とにかく「重い!」気軽に持って歩けない、と。
本日本屋で見たら二段組になっていて小さな字がぎっしり。内容はひとまず置くとして(だって私に理解できなかったらものすごく高価な買い物)、情報の量としてはもしかしたら安いのかも。
で、「重い」と嘆いていらしたので、持ってみたが軽い。よく考えてみると、放射線科の本って、ものすごく重い。毎月送られてくる雑誌Radiologyが300ページだが、どう考えても2キロ近くある。ハードカバーの本だと3キロくらいあるのはざら。画像印刷のために紙がものすごく厚い艶紙になっているせいだと思う。そんなわけで、専門書以外はすべて「軽い」。
知らず知らずのうちに鍛えられることって、あるんだー、と思った次第。昔、油絵を描くと絵の具のふたを開けなくてはならないので、油絵の学生は皆握力が強い、と教えられたことがあったが、何だかそれに似ている。
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ハーバードからの贈り物 デイジー・ウェイドマン ランダムハウス講談社
妙な題ですが、現代はremember who you are。ハーバード・ビジネススクールの最終講義を集めたものです。巣立っていく学生に実際的なアドバイスを贈る人や、生き方の心構えを説く人など、色々。国立医療保健科学院の研修で誰かが紹介していた本。こういうのがアマゾンですぐ手に入ってしまうのが良くない所。
内容はさすがMBAの教授陣だけあって面白い。深みがあるかというとそうではないが、メッセージが読み手に単刀直入に伝わる話し方がやはりアメリカ人。朝礼の話題を探している社長さんなんかには受けそう。
英語で読む人も多いらしく、アマゾンにはそちらも紹介されていた。
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昨日は区の乳癌検診に関わる施設が集まっての会議。マンモグラフィーの保険点数が下がったので、検診委託料も下げます、と一方的に宣言されていささかむっとする。
「ペースメーカー装着者」をどうするか、の問題について「区は撮らないとは言えない、各病院で断ってください。」(おそらくクレームが怖い)というので、「参加施設の中でペースメーカー装着者の検診をするという病院が一つも無いのを知りつつ区民に無駄足をさせるのか?」というと、じゃあ「原則できません」という表現にさせてください、と。うーん、役人だなー。
帰りは技師さん二人と焼肉。
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アンボス・ムンドス 桐野夏生 文春文庫
桐野夏生の短編集。表題となっているアンボス・ムンドスが一番面白い。不倫旅行がモチーフになっているのだが、やたらと男の影が薄い話に仕上がっているのも桐野夏生らしい。

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今回のハイライトです。神田明神で売っていたITお守り。ウィルス対策はこれでバッチリだそうです。さすが商売の神様、目の付けどころが違う。
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昔の建物が残っています。このコンビニ、上がすごい。この税理士さんにたのむと、何となくご利益がありそうな建物。
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湯島天神に梅を見に行ってきました。私は東京人、しかも中・高とそんなに遠くないところなのに、初めて来ました。
境内ではありがたい合格甘酒を売っていたので亭主と二人で飲んでみましたが、私はともかく、亭主は何に合格するのでしょう。
梅はこんな具合。
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朝日が当たったら開いたので、写真をとりました。
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スペイン語学校では不況の話に。で、この学校の景気はどうなの?と、聞いたら先生「いままで景気が良いという話を一度も聞いたことが無いからねー。」という何だか頼りない話。「大体生徒も長い人が多くって、『お互い年をとったね。』なんていう人もいるから。」
あまりビジネスと関連しない言語のほうがこういうときには強いのかも。校長先生が教えに行っているのはお役所だし。
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