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11月すえからぼちぼち始まっていた宴会シーズン。今週からはいよいよ本格的に。
本日は同僚と渋谷bedというカウンター形式のお店へ。コース料理を食べつつ料理を楽しんでも良いし、お酒だけでも、という形式の店。(料理中心の店ではなさそう。)
ありとあらゆるお酒あり。グランヴァンを注文するようなタイプのワインバーではなさそう。1ショット6000円というabacus(値段を体現しているような名前)があった。数年にわたる年代ものをブレンドしたナパのワインだそうだが…。
後から入ってきたのは常連らしいカップル(30代か)、一人で入ってきた常連男性(ワインボトルを一生懸命携帯で写していた)。いずれも男性はネクタイはしているけれど、カジュアル、といった格好。私が払ったのではないけれど、この店高いんだな、と思った。
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ジャーナリズム崩壊 上杉隆 幻冬舎新書
記者クラブのおかしさと弊害は色々なところで一時話題になりましたが、そのシステムを通じて日本のジャーナリストはこれで良いのか、と問いかける本。特にNHKと全国紙の記者のありかたを批判しています。
特に「記事の中で何かを引用した場合、その論拠となっている出典を明記しない日本の習慣はおかしい。」というのはうなづけます。だって、皆論文を書くときにはちゃんと出典を書くでしょう?だからインパクト係数なんてものも話題になるんですよねー。
そのほかわかっちゃいるけれどやめられない日本のジャーナリスト特有の現象、面白いです。
さらっと読めます。

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