| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
一国の首相がこのシチュエーションで口にすべきこととは思わないけれど、確かに医者には変人が多い。まあ、職人には変人が多い、という意味ではそんなに驚くべきことではないとは思うが。昔は社会的地位が高かったから「俺様が規範だ」的な考えもあったろうし。
ただし、昨今では職場のルールがゆるくなったせいもあるだろうが、いわゆる大手の会社の営業職でも変なやつは多いような気がする。
これがスペイン語の先生の解釈にかかると、「社会から礼儀と規範が失われているせいだ。昔はバスの中で知らない子供の頭をたたいて叱る、などということができたものだが。今では全然知らない子供が大人に対してtuで話す(フランス語と同様、二人称で話すのは若干馴れ馴れしい感じ)。」
だんだん話がずれていくが、昨日読んだ本はこれ。「見知らぬ場所」 ジュンパ・ラヒリ 新潮社。「停電の夜に」「その名にちなんで」など、異文化に生きる人をあつかって秀逸。エイミー・タン(中国)のベンガル版と言っては失礼か。

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
んで、昨今の社会風潮も「なあんだ、別に恥ずかしがったりムリに矯正する必要ないじゃん」と思わせるようになってきた(全体的に)から、「変な人」や「困った人」が目に付くようになってきたんじゃないでしょうかねえ。
コロンビアでは親がわが子に対してもustedを使うそうです(って、舅が言ってた)。
コメントを書く