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2008.11.27 07:42 |  映画 / 音楽 / 読書  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

医者は変人が多い

一国の首相がこのシチュエーションで口にすべきこととは思わないけれど、確かに医者には変人が多い。まあ、職人には変人が多い、という意味ではそんなに驚くべきことではないとは思うが。昔は社会的地位が高かったから「俺様が規範だ」的な考えもあったろうし。

ただし、昨今では職場のルールがゆるくなったせいもあるだろうが、いわゆる大手の会社の営業職でも変なやつは多いような気がする。

これがスペイン語の先生の解釈にかかると、「社会から礼儀と規範が失われているせいだ。昔はバスの中で知らない子供の頭をたたいて叱る、などということができたものだが。今では全然知らない子供が大人に対してtuで話す(フランス語と同様、二人称で話すのは若干馴れ馴れしい感じ)。」

だんだん話がずれていくが、昨日読んだ本はこれ。「見知らぬ場所」 ジュンパ・ラヒリ 新潮社。「停電の夜に」「その名にちなんで」など、異文化に生きる人をあつかって秀逸。エイミー・タン(中国)のベンガル版と言っては失礼か。

 

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いやいやいや・・・どの業界にも一定比率で変な人が混じってるんだと思うんですよ。ただそれを隠しといたり、矯正して適応しようという必要があると本人が思える土壌がそれぞれの業界内にあるかないか、の差じゃないかと。

んで、昨今の社会風潮も「なあんだ、別に恥ずかしがったりムリに矯正する必要ないじゃん」と思わせるようになってきた(全体的に)から、「変な人」や「困った人」が目に付くようになってきたんじゃないでしょうかねえ。

コロンビアでは親がわが子に対してもustedを使うそうです(って、舅が言ってた)。
written by えぼり / 2008.11.28 10:21

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