Oscar the Grouch
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 連休明け | メイン | 症例の比較で学ぶ画像診断 >
2008.11.06 07:44 |  診療  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 1

クレーム

昨晩は亡くなった患者家族のクレーム対応。夜中に急変して亡くなった。家族が駆けつけてまもなく死亡宣告された方。なぜか遺族は「夜中に死亡して病室で発見された」と思い込んでおり、その対応。(実際には応対していた看護婦の目の前で急変した。)亡くなって1週間後くらいに弁護氏名で「話を聞きたい」と書留が来て、病院は初めて遺族の誤解に気づいた。まあ、うかつといえばうかつ。

しかし最近の風潮はいきなり代理人をたてて文書で説明を要求するのだろうか?私が学生時代には四十九日あたりにご遺族が病棟を訪れて、婦長や担当看護師に「お礼方々」(内心では同思っていたかは分らないが)と言いつつ最後の様子を聞く、というのが普通だったが…。よほど患者の生前家族と病棟との関係が悪かったのかと思ったが、そんなでも無かったようだし。やれやれ。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/diario/20081106/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。