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﨟たしアナベル・リイ総毛立ち身まかりつ 大江健三郎 新潮社
表紙を見てもらえばわかるのだが、チャイルドポルノにまつわる小説。絵を見ておもわず想像したのがムートン・ロートシルトの93年ラベル。バルテュス描くところのの少女ヌード。アメリカでは幼児虐待としてラベルの差し替えを求められたという。実際に見比べると似ていないのだが。
幼児嗜好のある西洋人が東洋人の若い妻と結婚したがる、と言う話と、バルテュスの奥さんがやはり日本人だという話とが何となく頭の中で重なるせいだろうか。
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昨日は仕事も早めにおわり、30分ほどプールで泳いで、亭主に「今どこ?」電話をしたら、丸ビルのワインバーで、司法修習生のお嬢さんにお夕飯をおごっているところ。http://www.auxamis.com/tokyo/にいると言う。「じゃあね」、と言ったらどうしても丸ビルまで出て来い、と予定外の外食となった。
結構良い赤ワインを飲んで、鴨(伝統的にオレンジソースにしてみた)を食べる。
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