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< PACSの操作方法 | メイン | radiologistの誤訳 >
病棟の2枚組みパソコンモニター。看護婦さんがあるとき左右を入れ替えて置いて、「壊れた。マウスのポインターがうまく移動しない。」と言っていた。本日は医者が、「マンモのCCとMLOの組み合わせを今のと左右入れ替えたいんだけれど、モニター動かしても大丈夫かな。」
電算室の人たちと大笑いしたのだけれど、まてよ。私は最初に2枚組みモニターを見たとき、とても驚いて感動した。どうなっているのかな、とおもい、ああ、座標軸が2面にわたって設定できるようになっているのね、と考えた。
でも、最初から2枚組みモニターを見慣れている人たちは、そんなこと何も考えずにそういうものだと思っているのでしょうね。そしたらどうしてか、って考えないかもしれない。
昔はMRI撮影が何分かかるか、電卓で計算できた。いまの放射線科医にとっては撮影時間の理論の大部分はブラックボックスで、かつどれでも数分で撮影できるから撮影時間を計算しようという気もおこらない。それと同じですな。
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モニタの下端を揃えてあるのか、
モニタの上端を揃えてあるのかで、
大きいモニタから小さいモニタに移動するとき、
マウスが上で引っかかったり、
下で引っかかったりするんです。
今では、ひっかかると、
無意識にマウスを上下させて、
ひっかからない所を探り出すようになりましたが、
当初、
「マウスが動かない!」
と、SEさんに聞いてしまいました。
赤っ恥。
でも、そこで、モニタ設定画面を見ると分かると、
根本を教えてもらったのが、
ちょっとお役立ちの時もあります。
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