Oscar the Grouch
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モニター

Oscar the Grouch / 2008.09.19 21:52 / 推薦数 : 0

どうも最近背中が凝る、というか何だか変な姿勢で仕事をすることが多いな、と思いしみじみ読影室の机をながめたら、常に使っているモニターが5面もある。5メガの白黒2面(まあ、これが無くては話にならないが)、それをコントロールし、かつ再構成などのコンピューター解析画像を表示させるために1面(うちはGEの構成で、AWsuiteが入っているから)、レポート作成用(5メガと連動)、そして病院の電子カルテ兼RIS用兼古いサーバーを動かすためのPCモニター。これが部屋の角に設置してあるのだが、いくら角にあるとは言っても一人の人間が見るには無理がありそうな。でもウィンドウを切り替えて使うのもうっとうしいし。

先日行った病院の放射線科医は2面高精細の画面の8分の一しか使わないで読んでいたが、それもちょっと…。

ただ私も、MRIなど複数のシークエンスを同じスライスが出るように連動させて見るときには、結局見ているのは一画面。AxialをT1, T2, FLAIRで撮影したものを一緒にめくりつつ、結局シークエンスの数だけ(つまりT1中心に見るとき、T2中心、FLAIR中心と3回)見直している。

皆さんはどうですか?

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それぞれのシーケンスを
それぞれスクロールすることが多いです。

でも、最近のプリモビストは、
枚数が莫大になってしまうので、
最後の肝細胞造影相とDWIでピックアップして、
ダイナミック早期相とT2WIで確認する、
という、手抜きをすることも・・・。

頭のMRIでは、いまだに、ときどき、
タイル表示をします(爆)。
根がフィルム育ちなもので・・・。
written by やすかべ / 2008.09.23 21:23

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