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住民検診・職域検診・人間ドックのためのがん検診計画ハンドブック 三木一正他編集 南江堂
検診をしたときの要精査率の平均、そのうち実際に疾病を有するものがどのくらいいれば適正か、など、検診フィルムを読んでいると疑問が一杯なのですが、一部の疾患に関してはそういう質問の解答が書かれています(深入りするとここでは説明しきれないのでやめますが)。2004年の発行なので、一部疾患に関してはすでに古くなっている内容も。それ画像が無いのだからもっと薄くて安い紙をつかって軽くしてほしかった。
何でこんな本を読んでいるかというと、人間ドックの担当もかねているのよねー。事務員に「私のこの検査の要精査率どのくらいだった?要精査患者の追跡調査してる?」と聞いたら、「は??」と言われちゃったの。前々からうちのドックって今ひとつだと思ってはいたけれど。

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