| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
僕が最後のクレーマー クレーム攻防の方法 関根真一 中公新書ラクレ
前にも同じ内容で一冊書いている著者です。やくざだと思ったら市役所の職員だったとか、退職して暇をもてあましている老人に「おれが指導してやろう(本気)」と売り込まれる話、とか病院でもある話。
著者はデパートのお客様相談係だった人。病院のほうが「文句があるなら来るな!」と言える分楽かな。「えー、病院は診療義務があるからそんなこと言えないよ。」と思った方、救急でなければ拒否して大丈夫。特に都会は他に病院がたくさんあるから。
…という理屈より、病院クレーマーは「病院に反撃された」というショックが大きいようです。半分甘えて難題を吹っかけている人が多いですからね。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)