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スペイン語教室で「渋谷の本屋に行ったらコーナーひとつが丸々クレーマー対策の本になっていた。そんなに多いのか!!」と語ったクラスメート。
それやこれやで話題が盛り上がったら、先生(奥さんは日本人)「うちの奥さんはクレーマーの要素があるんじゃんないかとおもうんだ。うちのパソコンが壊れてね、補償期間は過ぎてたんだけれど、店の保険をかけてあったので、直せると思って妻は店に電話したのさ。そしたらその保険では修理は一回です、と言われたらしいんだ(すでにその保険で修理している)。妻は契約書を何回も読んで『そんなことどこにも書いてない』と粘って、何人も担当者の間をたらいまわしされた挙句、『では、直しましょう』ということになってさー。僕だったらあきらめるけれど。古いパソコンで、保険も500円くらいだよー。ちょっと恐くない?うちの奥さん。」
いえ、それは当然の対応と思いますよ。たらいまわしされたことに対して「この精神的苦痛をどうしてくれる!」とさらに粘るのがクレーマーだと思いますから。
でも量販店で勧められるあの保険にそんな制限があるとは知らなかった(私はいつも保険かけないから関係ないけれど)。
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