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写真美術館の映画。人間が自然に対して行った行為を写真にとる、という写真家、エドワード・バーティンスキーのドキュメンタリー。
映画は中国がメイン(電子機器の解体村とか、巨大ダム、石炭露天掘り)、ですが、バングラディシュのタンカー解体がすごいです。ほとんど人の手で巨大タンカーを解体。底に残った廃油も人の手で汲み出す。
中国が悪い、という主張ではなく、カナダも含め、石油に頼る大量消費生活が本当に良いのか?でも、自分達はこの快適さ、便利さを手放せるのか?というメッセージの映画なのですが、とてつもなく大きなゴミ捨て場、村ごとの解体、石炭野山、など、通常醜いとされるものでも、規模が大きくなるとある種パターン化された美しさがあります。

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