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シェ・トモでお食事(というより女子飲み)。下は33歳から上は48歳までの4人。ここはミシュラン一つ星らしいです。ミシュランを見て行ったのではなく、このコラムhttp://tomosatoyuya.moura.jp/?p=68で紹介されたので行きました。当日は腎臓が無かったので残念がる同僚。それと、「食前酒にグラスのシャンパンは?」と聞いたら、あった(でもあとから入ってきたカップルは違う形のグラスで飲んでいたから、私達のは発泡酒か?ラベル見なかったのだけれど。味はまあまあ。
料理はおしゃれで美味しいけれど、印象に残らない感じ。(だってブーダン・ノワールが上品すぎてねー)。酒で儲けようという考えは無さそう。まさに星一つ(お近くに行ったらどうぞ)の感じです。
私達女医4人のほかに女性ばかり6人のグループ、「先生」と呼び合う初老の紳士6人、一番大きいテーブルは年齢も格好もばらばらの8人(数人がネクタイ上着無し、数人がTシャツ、若い女性もいる、という組み合わせなので医者か?)で満席でした。どちらかというと、近くでデートした小金持ちのカップル向きの店ですが。あるいは量が少なめなので、近所の初老のご夫婦向きかも。
写真は食後酒に囲まれてにっこりするF先生(4人でワイン2本あけて、グラスの赤を追加注文したあとだよー)。
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漆器も買ったし、では、能登にさようなら、と思ったら飛行機が一時間遅れ。
何日もお付き合いいただいた輪島ひまわり基金法律事務所の先生がた、そして凉ちゃん、ありがとう。
写真はとっても可愛い凉ちゃんの後姿です。
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石川県輪島漆芸美術館 小さいながら良いところです。でも、会場で見せているCD(漆器の作成方法など、充実)も売っていないし、極めつけは所蔵品カタログが白黒なんですよね。カラーの豪華なカタログ作ったら売れると思うのですが。重くて持ち帰れない人のためにはCDカタログにするとか。
会場のベンチが漆塗りでした。
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有名な朝市ですが、基本的に観光客のためのもので、8時ごろから11時ごろまで。町の人たちが買う新鮮な魚などは、いつもの街角のトラックあるいはリヤカーで売られています(その場で簡単にさばいてくれるそうです)。
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で、キリコの行列の後に立派なお神輿が続き、海岸に到着したらそこにたっている巨大な松明に火を付けます。そのてっぺんには御幣がささっていて、松明が倒れると皆がそれを争ってとりに行きます。
写真は遠くから見た松明。手前の丘に登って見ている人たちが写っています。
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案内してくださった法律事務所の所長さんの紹介で町内会の半被をお借りしました。亭主はそれを着て写真を撮って帰るつもりだったら、(8時に始まって終わるのが12時近く)「ほらほら、行きますよ。」と実際に最後まで担ぐことになってしまいました。
写真は担いだキリコの裏です。表にはカッコいい文句が書いてあります。
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この大きなキリコを日本酒を飲んで騒いで担ぐのですが、手前のお兄さんを見てください。ちゃんとビールの空き缶を入れるビニール袋を持っています。太鼓はキリコの下についているものをたたき、笛は脇をあるきます。録音じゃないのよ。
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能登のおまつりはキリコで有名。日が落ちてから明かりの入ったキリコが神社前に集合し、海へ向かいます。写真は集合したキリコ。実はこれはおみこしを照らすもので、肝腎のみこしもどこかにあるはず。
この大きさでも担ぐと電線ぎりぎり。一番大きなキリコは皆と違うルートで海へ。
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輪島は大きい町かと思ったら、人口3万人だそうです。で、弁護士過疎地なので、ひまわり公設事務所ができました。所長さんと奥様(やはり弁護士)は気さくな方なので、近隣のかたは困ったら輪島ひまわり基金公設事務所に行きましょう。
でも駐車場表示が…。前任者から引き継いだときにすでにこうだったそうで、話題のためにそのままにしているのだそうです。
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さんなみの近くではありますが、やはり有名な「何も無い旅館」S本。ここは今ひとつでした。ご一緒した弁護士一家が「あれで一泊一万円なら文句は無いですが。」と。
清潔で、ご飯も美味しいのですが、まったく愛想が無い。食事時間などもほとんど融通も利かないのでは?で、料理も量が少ない。さんなみよりお高いというのも納得できない理由。まあ、お風呂は温泉でしたが。
輪島の人のあいだでは「あそこも良かったけれど」と過去形で語られているらしいです。
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