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予告された殺人の記録 ガルシア・マルケス 新潮社
あまりに有名。新婚初夜に「処女でなかった」という理由で返されてきた妹の名誉を守るために妹の相手とおぼしき男を二人の兄が殺す話。三面記事がオペラになれば「芸術」になるとのおなじ、ガルシア・マルケスの手にかかると文芸作品になる。
あ、でも百年の孤独風のピカレスクを期待する向きにはちょっと肩すかしです。実話だったそうで、「妹」のその後をガルシア・マルケスに葬られた女(題名うろおぼえ)というドキュメントに書いた人もいましたね。

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山せみhttp://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_23871.ht0ml一回マスコミにでて懲りたとかで、知る人ぞ知るそばや。
我が家では「そばはここ」ということになっております。一時よりサービスも早くなったし。で、本日夫婦で美容院に行ったあとここで昼から一杯。
あと、昼ねしたら気持ちよかったー。
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日比谷のグラン・メゾンのアピシウスhttp://www.apicius.co.jp/に行って来ました。口実は母の誕生祝。美味しかったー。デザートのあとに「お茶菓子」としてチョコやらマカロンやらでてきて食べきれなかった。
場所柄接待とおぼしき男性ばかりのグループもいましたが、なぜか同伴出勤らしきカップルは居なかった。ロオジェには力の入った同伴出勤がいて、面白いのだけれど。
フレンチのお好きな方は是非一度どうぞ。
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「そろそろ電子カルテにしませんか」 高崎健 篠原出版新社
今ひとつ実用的ではありませんが、あなたが導入担当者で院長がコンピューター音痴のときには読ませると良い本。

あなたが導入担当者で、今まさに構築しようとしているならこれ:「電子カルテ構築の真実」 桑鶴良平 インナービジョン

導入後一気に書き上げたというだけあって、迫力もあるし、参考になります。
で、電カル担当者が皆目を通すと良いのはMEDISから出ている「電子カルテ導入ハンドブック」
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フタバスズキリュウ発掘物語 長谷川善和 化学同人
フタバスズキリュウの骨が発見されて博物館に落ち着くまでの数十年、フタバスズキリュウとともに研究者生活を送った方の著書です。大人にも、将来恐竜博士になりたい中学生・高校生ににもお勧め(おそらく後者を意識した著書)。
高校では地学が必修だった(卒業後知ったのだが、なんと先生は博士号を持っておられた)。その先生に連れられていった野外観察は面白かったなー。ただ、地層を観察しただけだったのですが。それに加えて骨が出てきたら一生はまっちゃいそうですよね。

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朝から商店街のその店の前を通ること3回。夕飯は一軒おいて隣のフレンチで食べた。で、帰りに買ってしまった、折り畳み傘。
そばに置いてあるのはそのとき貰った木曜からのお得意様限定セールの葉書。
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本日はスペイン語教室のRさんがフランス旅行からワイン(なんとスーツケースに入れて運んだと)、チョリソーなどをお土産に持ち帰ってくれたので、皆でワインパーティー。写真右端はそのお土産のワインです。美味しかった。ハムは食べちゃった。
昼間から10時近くまでよくぞお付き合い下さいました。尚、参加者は途中から入った連れ合いを含め5人。ワイン4本と日本酒でした。
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チェ・ゲバラ伝 三好徹 原書房
昔出版されたときに話題になったのをおぼろげに記憶しているような…。革命家は毛沢東もそうですが、中流以上の家庭の人が多いような。そりゃそうですよね。いくら他人を思いやる心があっても、生活に余裕があって教育を受けさせてもらえないと、指導力を発揮するのはむずかしい。
ということは中流以上の家庭の子女が義憤のあまり武器を手に取るような極端な貧富の差は為政者としては好ましくない、せいぜいビクトリア朝のイギリスくらいに留めておかないと、ということでしょうか。ふむ。
外国の歴史や伝記は、やはりその国の人が書いたものが良い、という考えもあるでしょう。でも日本人が書くと、一般的日本人が知らないその国の常識、についてもちゃんと説明してくれるので読みやすいと思います。ということでこの本も楽しく読めました。コンゴ以降はちょっとだれますが(資料が無いのかもしれない)。

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そばが好き。
昨晩は連れ合いと日本橋の御清水庵(おしょうずあん)へ。福井のおそばです。お酒は黒龍。
おそばはちょっとワイルドな太目のそばで、たっぷりの大根おろし(辛い)と削り節をかけて食べます。一度お試しあれ。つまみのお勧めは季節によって色々ですが、そばがきが美味しいですよ。
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不死の人 ホルヘ・ルイス・ボルヘス 白水社U文庫
本当に理解しようとするとヨーロッパ文明のあれやこれやを知っていないとだめなのでしょうが、何にも知らないでも楽しめます。幻想文学は得意分野とはいえないのですが、一つ一つが短いのと独特の雰囲気で読み終わってしまいました。
迷路が好きな人なのですね。そういえば代表作はバベルの図書館でしたっけ。

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