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友人のブログ(左にあるtaku sakausiから)を読んでいたら、以下のような一文が:
>>今日はプレゼン方法の発表と思っていたのだが、、、、プレゼンがありきたりなんだよなあ!全員同じ。A1、一枚目コンセプト、2枚目ダイアグラム、三枚目平面図、、、、
彼はある有名大学で学生に建築を教えており、その学生の発表に対する感想。所変われば作法も変わるのですね。放射線科の発表は私の知っている限り、一枚目:目的と学会の中でのその研究の位置、二枚目:対象と方法、三枚目:結果、四枚目:代表的症例…という順番。きっとこれは科が違ってもそんなに違わないのでは。
型が決まっていれば発表するほうも聞くほうも内容に集中できる、というのは表向き。型が決まっていれば発表が量産できて、教授に怒られないから便利、という気もする(トホホ)。
昔文系の友人に、論文の査読は誰がするの?と聞いたら「文系の論文は書いたもの勝ちだ。」といわれたけれど、本当かな。
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