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火星年代記 レイ・ブラッドベリ ハヤカワ文庫
やすかべ先生ご推薦なので、買ってみました。そして堪能しました。
書かれたのは1950年だそうですが、全く古く無い。ただし、もっとも現代とギャップを感じるのは地球人たちの生活。彼の書くアメリカはおそらくもっとも良い時代の中西部あたりあるいはNYやボストン郊外の中産階級がモデルになっているのでしょう。元気は子供達は野原で駆け回り、優しい専業主婦のお母さん、お店をやっていたり、お勤めをしていたりするお父さん。そこには犯罪の影も、フェミニズムの声もありません。

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コメント
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中身を忘れてしまっているのですが(ヲイ)・・。
私の中学以来の友人の、
一等お気に入りの作品です。
彼女のお気に入りなら、
間違いはないと・・・。
堪能いただけて良かったあ(ほっ)。
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