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< 時の娘 | メイン | 紫禁城の栄光 >
2008.06.08 11:56 |   |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

世界の中国人

スペイン語のクラスで。政府系の金融機関から米国系のファイナンス会社に転職した若いクラスメートがいる。転職のあいだにぽっかり空いた1ヶ月でパリとバルセロナに行ってきたとのこと。

で、バルセロナでは2週間ほどスペイン語学校に通ったのだそうだが、そこには中国(大陸)人クラスメートがいっぱいいたと。一昔前世界の語学学校を席巻した日本人が、中国人に置き換わったということらしい。

バルセロナの目抜き通りのインターネットカフェに入ったら店主もパソコンシステムも中国だったそうな。

すると、先生「何を驚くことがあろうか。去年夏休みにマドリッド近郊のふるさとの街(ちょうど人口が都庁に勤めている人数くらいの小さな街なんだ)に帰ったら、目抜き通りに街一番の大きな洋品店ができていて、売っているものも売っている人も中国。スペイン語が通じる店員はたった一人だったぞ。」

・・・習うなら中国語だね。

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イタリアはトスカーナの山の中をバスで通行中、道端に中国語の幟が何本も立っていました。
当然、中国人むけの広告。
ここはどこ・・・?
written by tina / 2008.06.09 22:27

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