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岩崎彌之助高輪本邸(コンドル設計)http://www.mitsubishi.com/j/legacy/
恒例藤見の会。立派な洋館ですが、住んでいたのでしょうか。接待用かな。お庭には茶室もありました。
藤って香りがするのですよ。
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グーグーだって猫である 1-3巻 大島弓子 角川書店
ふと、上質の漫画を読みたくなって。飼い猫との生活を綴ったエッセイ漫画なのですが、著者は1997年から98年にかけて卵巣悪性腫瘍の茎捻転で準緊急手術を受け、その後化学療法をしています。そのときの様子も書かれていて面白い。どこか建物の古い大学病院で治療したらしいのですが、部屋が埃だらけ、前の人の髪の毛が浴室に…、窓の外は鳩の糞だらけ。ああ、古い病院ってそうだったわねー、と。(私は手術室に窓があってなんとハエが飛んでいる病院を見たことがある。)
筆者は猫おばさんで、猫を何匹も飼い、そのために引越しまでするのです。普通の基準ではかなり物好きと思いますが、「迷惑な猫おばさん」にならないですんでいるのは、彼女が人間にも深い好奇心と共感をもって生活している人だからなのでしょうね。(中に「大島さんのような超非社交的な人は病院の大部屋は無理ですよね。」といわれてしまうシーンが出てきますが。)

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昨日は両親の金婚式のお祝いもかねて丸ビルの天麩羅へ。
相当高カロリーと思われる食事なのだけれど、最後の天茶までちゃんと食べられてしまうのだから不思議。
今の時期ならふきのとうと稚鮎が両方食べられまっせ。
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旅行者の朝食 米原万里 文春文庫
以前単行本で出たとき読んだはずだが、また楽しく読めた本。薀蓄あり、笑い話あり、どこまで本当なんだか…。
知ってる?チョウザメは長生きだし、絶滅に瀕してるので、キャビアをお腹から出したら、またお腹を縫い合わせてやるの。そうすると元気に泳いでまた来年キャビアが採れるのよね。でも、毎年のことで手間だからお腹に特殊なジッパーをつけておくのですって。それは日本のYKK製らしいよ…。「?」と思った方はこの本を読むべし。
もう彼女のエッセイが読めないと思うと残念です。

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何で最初が「K]なのかな。新宿サザンテラスのドーナッツ屋さん。前を通るたびに「ただいまの待ち時間45分」とか。去年の夏は90分まで見た。
で、金曜、連合いと仕事の帰りに待ち合わせ、サザンテラスでご飯を食べて帰る帰り道。「あと、5分です。ただいまお待ちにならずに買えます。」(時刻は深夜の10時55分)
食べてみたら、普通のドーナッツでした。昔子供の頃家で作ってもらったドーナッツにはおよびませんねー。4つしか買わなかったので箱はすかすかですが、まだあの時間でも種類はたくさんありましたよ。
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空気の研究 山本七平 文春文庫
今読むと、引き合いに出される教養がちと古いのと、時事的な話題のずれとで、いささか読みにくい。やや保守的な教養層に受けたと言うのもわかります。全面的に賛成はしがたいけれど、なにより「空気の研究」という秀逸なコピーに座布団一枚。

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料理人 ハリー・クレッシング ハヤカワ文庫
子供の頃に読んで(当時覆面作家の書いたランダムハウス社の小説、として非常に話題になった)その後読み返してみようと思いつつ、やっと今になって手に入った本。
日本での最初の発刊が1972年とあります。
舞台はイギリスの田舎。シティーの実業家にあこがれる田舎のジェントルマンが得体の知れない天才シェフ(マネージメントも抜群)に胃の腑を握られ、さらに人生を握られ…。お勧めです。

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後期研修医向けの教科書。とはいっても一通り勘所は押さえてあります。ざーっと目をとおして復習するのにお勧め。本来米国専門医試験対策の本なので当然の編集方針でしょうね。
ただし、GU関係の本を一冊なら Textbook of Uroradiology. (Sandler, CM, Newhouse JH, Amis, ESJr, Dunnick, NR 共著)が一押し。今第4版くらいになっているはず。第三版までは生殖器関係の診断はほとんどありませんでしたが。
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サミット会場にザ・ウィンザー洞爺が決まったときから、料理はあそこよね、と思っていたレストラン。な、な、なんと料理長が札幌のファーストフード店大暴れしたらしい。ふーん、ことしからシェフはイギリス人だったのかー。(11月には本人と息子が来日するけれどね。)
ファストフード店の店員を暴行したとして、北海道警札幌中央署は19日、豊浦町船見町、英国人調理師、ジェームス・エドワード・ウイルキンス容疑者(31)を暴行容疑で現行犯逮捕した。ウイルキンス容疑者は北海道洞爺湖サミット(7月7~9日)の主会場となる「ザ・ウィンザーホテル洞爺」内の高級仏料理店「ミシェル・ブラス・トーヤジャポン」で07年1月から料理長を務めている。
毎日新聞 2008年4月19日 20時25分(最終更新 4月19日 23時43分)
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ウは宇宙船のウ スは宇宙(スペース)のス レイ・ブラッドベリ 東京創元社
ブラッドベリ、初めて真剣に読みました。これはファンになってしまいそう。やすかべ様お勧めの「火星年代記」もアマゾンのカートに入れました(送料節約のために、もう少しカートの中身が増えてから注文予定)。


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