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ティファニーで朝食を トルーマン・カポーティー 村上春樹訳 新潮社
実はこの原作を読むのは初めて。多分映画は高校生くらいのときにTVで見たのだと思う。ホリーの夫が登場するシーンですべての謎が解けるような気がしたのと、やっぱりオードリー・ヘップバーンは素敵!と言う感想でした。原作はちょっと味わいが違いますが、こちらのほうがNYの味わいが深いです。
カポーティの映画(「冷血」執筆中の伝記的なもの)最近公開されましたが、見ました?あれも一見の価値あり。とても性格の悪い、ホモセクシュアルの天才だったそうです。「冷血」の執筆者と、映画「ティファニーで朝食を」のイメージがあまりに離れていたのですが、原作を読むと同じ人の手になるものだ、と言うことが何となく納得できます。

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