Oscar the Grouch
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若干哲学の入った本で、実践を期待している人には向かないかもしれない。(むしろそういう場合には「夕映えの道」のほうが向いている。)

長年老人を見てきた人の総括。

今風に「認知症」としないところに好感度高し。認知の障害といわゆるdementiaとはちがうでしょ!

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2008.02.16 21:40 |   |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

気合が足りない

スペイン語学校の先生。私のクラスではないのですが、補講で出会った先生。最近見かけないと思ったら、日本人と結婚してデュッセルドルフにいるそう(Alfonso)。何で??

3年日本にいる間に日本語検定の最高クラスにうかって(日本語は日本に来て習い始めたのだそう)、日本企業のヨーロッパオフィスに引き抜かれたと言う話。

そういえば電車で見かけたとき、鬼気迫る勢いで日本語の勉強をしていたっけ。私に足りないのはあの気迫だな…。

 

 

 

 

フフフ。私のブログ、あのえぼり様にコメントつけていただいたぞ。おぼえたか、妹よ。

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スペイン語学校のVito先生の話。

「2月の連休に箱根に行った。日曜は雪で月曜は良く晴れたので金時山に家族で登った。下は凍っていたけれど、女房子供をつれてテニスシューズで上った。そしたらおばさんに『あんた、何考えてるの。こういうところでは自分と家族の安全に気をくばらないと。その靴は何!!!』と怒られた。確かに上りは良かったけれど、下るときにはどうしようか…。このまま降りたら家族全滅だ ,と途方にくれていたら頂上の茶店のおばさんが靴に麻縄を巻いてくれて、うまく降りられた。富士山がきれいだったよ。」

うーーーむ。

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