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必携!がん診療のためのPET/CT 読影までの完全ガイド 日下部きよ子編集 金原出版株式会社
うーん、PETの症例集なら「PETスクリーニング100」を、読み物としてなら[FDG-PET検査の正常増とピットフォール(臨床放射線別冊)」がお勧め。(ともに金原出版)
この本はPET読影のアルバイトに何か一冊もって行こうというときに良いかもしれない。主要な疾患のステージングがわかりやすく図入りでかかれていますから。

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私、責任者なんですよー。普通麻酔科の先生がやりませんか?(愚痴)
で、ある先生が肝臓癌のラジオ波治療をしようと針を肝臓に刺しました。スイッチをいれたら、電流が流れない!で、針をそのまま抜いてきたのですが、普通、針が太いために抜くときにも少しずつ熱を与えて組織を凝固するのです。それもできずに冷や冷や物だったと。
組織外では十分なエネルギーが出ているかを前もって調べる方法の無い装置。「こんなことじゃ困る!」と販売会社に電話したら「先生が使い方を間違えたんじゃないですかぁぁ。」「冗談じゃない、購入してから1年以上、毎週やっている治療だぞ!」「じゃあ、代替機を置いてそちらの機械は製造会社で見てもらいますから。」
そういうやりとりがあったと聞いたのは2週間以上前。アクシデントレポートを提出してもらって、販売会社に電話。厚生省へ出すレポートの写しをこちらにも出すよう電話で約束させたのだけれど、2週間たっても音沙汰無し。
製薬業界に比べて医療機器業界の安全管理は10年遅れているって本当ですね。
先日も機器の不具合通知とともに回収の人が訪れたのですが、納入した品のロットナンバーと使用した品のロットナンバーの照合もせず「残りこれだけですよねえええ。」と帰ろうとして、安全管理室の責任者にどやされていた。
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後輩が大学でストロンチウム療法(メタストロン)を始めた。
適応を選ぶとQOL向上に良いのだそうだが、薬代が30万ほどかかり、手技料がほとんど無いので儲けが全く無い上、DPC病院で入院患者にやると大赤字。
新しい治療法だというので、新聞に取り上げられたら電話がじゃんじゃん、患者も山の様。外来は身の上相談をやっているのだか、ほかの医者の悪口を聞かされるのだか、というありさま(想像つきますよね)。
で、その中に混じっていた患者さん。進行した肺癌。「手足が痛いんです。そしたら骨転移だからホスピスに行ってくださいと主治医に言われたのですけれど、この痛みをなんとかしたい。」そもそも骨シンチでは転移らしき所見は無い。関節炎所見のみ。で、よーく話を聞くと「朝、手足がこわばるんです。特に痛いのは関節です。」
そう、リウマチの痛みなんです。で、膠原病内科に紹介状を書いたり…。病院の機能分化が進んだ結果、急性期病院では悪性腫瘍末期の患者を診たがらなくなったので、「転移」という言葉が頭をよぎったとたん「ホスピス行って」という医者が多くなったらしい。
「私って難民患者の相手をしつつ病院の赤字を増やしているだけですよね。」と言っていた。
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筑波大学のホームページ
http://www.tsukuba.ac.jp/public/pressrelease-lists.html
の
07.06.20 記者説明会
読んで見てください。
この論文の筆者の一人は高校のクラスメートです。大学のとき、物理のレポートの代筆をさせたの…。私にはわからないけれど、立派なレポートだったに違いない。
彼に「おい、文芸春秋の同級生交歓に出るときには俺も読んでくれ。」と言っているクラスメートあり。なるほど、と思ったけれど、発想がちとクラシックね。
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むかーし、元 院長のブログで紹介されているのを見て買った本のような気がする。
エクセルの使い方もそこそこ書いてある実践的な本ですが、まあ、こういう統計をつかって論文を書くことは将来あまり無いだろう私。でも、抄読会の論文を検討するときさっと見返すと便利そうな本です。結構新しいトピックも出ていますし。複数の著者が書いているのに比較的統一性のある本です。
私もお勧め。

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結婚式やらなにやら引き出物のある会に呼ばれることが多いので、物が増えます。
これはある方の叙勲のお祝いの引き出物。さすが、由緒正しき日本の大倉製陶であります。私、日本の高級車に乗る人、クロサワのスリッパ知ってる人、お使い物に虎屋のお菓子を買う人(好きじゃないけれど)、って無条件に「上流だー」と思ってしまうのであります。
ところで、建て直し前の志摩観光ホテルの陶器は大倉でしたが、いまはどうなのでしょう。
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別に写真は何か間違っているわけではありません。冷やしすぎたわけでもありません。デカンタして飲むと美味しいよ、という辛口白ワインです。実際美味しかった。
一緒に食べたのは鳥のソテー。
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若干哲学の入った本で、実践を期待している人には向かないかもしれない。(むしろそういう場合には「夕映えの道」のほうが向いている。)
長年老人を見てきた人の総括。
今風に「認知症」としないところに好感度高し。認知の障害といわゆるdementiaとはちがうでしょ!

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スペイン語学校の先生。私のクラスではないのですが、補講で出会った先生。最近見かけないと思ったら、日本人と結婚してデュッセルドルフにいるそう(Alfonso)。何で??
3年日本にいる間に日本語検定の最高クラスにうかって(日本語は日本に来て習い始めたのだそう)、日本企業のヨーロッパオフィスに引き抜かれたと言う話。
そういえば電車で見かけたとき、鬼気迫る勢いで日本語の勉強をしていたっけ。私に足りないのはあの気迫だな…。
フフフ。私のブログ、あのえぼり様にコメントつけていただいたぞ。おぼえたか、妹よ。
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スペイン語学校のVito先生の話。
「2月の連休に箱根に行った。日曜は雪で月曜は良く晴れたので金時山に家族で登った。下は凍っていたけれど、女房子供をつれてテニスシューズで上った。そしたらおばさんに『あんた、何考えてるの。こういうところでは自分と家族の安全に気をくばらないと。その靴は何!!!』と怒られた。確かに上りは良かったけれど、下るときにはどうしようか…。このまま降りたら家族全滅だ ,と途方にくれていたら頂上の茶店のおばさんが靴に麻縄を巻いてくれて、うまく降りられた。富士山がきれいだったよ。」
うーーーむ。
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