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という大本教の話が劇画チックで面白い、という話なのでネット注文した。たどり着いたサイトはアマゾンじゃなくってどうも出口王仁三郎関係のものを売る大本関連のショップらしい。
で、本が来たのは良いのだけれど、立派な12巻文庫紙ケース入りで、出口さまの絵葉書、色紙(写しとありましたが)が、おまけについてきた。私信者じゃ無いのだけれど…。字は昔の人だけあってお上手だけれど、あまりハンサムな人ではなかったのね。
でも邪宗門って今誰も知らないのね。高橋和己復刊したら受けると思うのだけれど。
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充たされざる者 カズオ・イシグロ 早川書房
文庫本でもこんなに厚くできるのね…。というくらい厚い。一応筋はあるのですが、夢で“目的地に行かなくちゃ行けないのに、邪魔が入って行けない。そのうち別の話が始まってなんだかつじつまが合わないな、と思っているうちにそれでも良い様な気がしてきて”みたいなことありませんか。そんな小説です。
舞台は中欧か東欧の古い町、主人公はイギリス人の著名なピアニストです。なんだか変な話だけれど面白かった。

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