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カナダ原子力公社の原子炉でトラブルがありました。で、日本ではTc(テクネチウム)を使った検査ができない。http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,8894,110,116,html
この前の9月11日のテロのときにも飛行機が飛ばないので、核医学検査に大幅に支障がでたのは記憶に新しい。そのとき営業が「仕入先をヨーロッパにも広げました。」って言ってたのにーーー。
まあ、治療薬じゃなくって診断薬だからちょっとは待てるけれどね。RI売ってる会社が2社あるのは何のためなのよ。まあ、日本アイソトープ協会が直接売るわけにも行かないのだろうけれど。
医事課長に「で、在庫はどのくらいあるんですか?」と聞かれて技師が説明に窮していた。
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人は何を怖がるか。…まんじゅう。と言ったら通じなかった。
悲しいのは寝床ですよ。…これも通じないか。
あんなに怖い怖いと宣伝された「リング」。ぜんぜん私には怖くなかった。もっと細部の書き込みが無いと怖くない。
数年前に読んですごーく怖かった小野不由美の「屍鬼」。もう、本の小口がこっち向いてるだけで怖かった。読み終わって速攻で技師に押し付けた。数週間は夜中トイレにいかれなかったもの。今、冷静に考えると何が怖かったんだが…。きっとこれも映画化されたらそんなに怖くないのだろうな。活字って想像力を刺激するから。
学生時代、構内で首つり自殺があった。(学外の人。)解剖実習をさぼってキャッチボールしていた同級生が見つけたのだけれど、彼は真っ青になって解剖実習室に駆け戻ってきて、そのまんま下を向いてもくもくと解剖していた。教授が「警察のひとが話を聞きたいといっているけど。」「いえ、僕はここで解剖しています。」「もう君にご遺体は見せないから。」「…。」
よっぽど怖かったらしい。当時は皆、彼にたいそう同情したのだけれど、外から見ると変だったかも。
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