Oscar the Grouch
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/12 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2007.12.11 20:33 |  診療  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

カナダ原子力公社

カナダ原子力公社の原子炉でトラブルがありました。で、日本ではTc(テクネチウム)を使った検査ができない。http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,8894,110,116,html

この前の9月11日のテロのときにも飛行機が飛ばないので、核医学検査に大幅に支障がでたのは記憶に新しい。そのとき営業が「仕入先をヨーロッパにも広げました。」って言ってたのにーーー。

まあ、治療薬じゃなくって診断薬だからちょっとは待てるけれどね。RI売ってる会社が2社あるのは何のためなのよ。まあ、日本アイソトープ協会が直接売るわけにも行かないのだろうけれど。

医事課長に「で、在庫はどのくらいあるんですか?」と聞かれて技師が説明に窮していた。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.11 12:08 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  Oscar the Grouch  | 推薦数 : 0

ホラー

人は何を怖がるか。…まんじゅう。と言ったら通じなかった。

悲しいのは寝床ですよ。…これも通じないか。

あんなに怖い怖いと宣伝された「リング」。ぜんぜん私には怖くなかった。もっと細部の書き込みが無いと怖くない。

数年前に読んですごーく怖かった小野不由美の「屍鬼」。もう、本の小口がこっち向いてるだけで怖かった。読み終わって速攻で技師に押し付けた。数週間は夜中トイレにいかれなかったもの。今、冷静に考えると何が怖かったんだが…。きっとこれも映画化されたらそんなに怖くないのだろうな。活字って想像力を刺激するから。

学生時代、構内で首つり自殺があった。(学外の人。)解剖実習をさぼってキャッチボールしていた同級生が見つけたのだけれど、彼は真っ青になって解剖実習室に駆け戻ってきて、そのまんま下を向いてもくもくと解剖していた。教授が「警察のひとが話を聞きたいといっているけど。」「いえ、僕はここで解剖しています。」「もう君にご遺体は見せないから。」「…。」

よっぽど怖かったらしい。当時は皆、彼にたいそう同情したのだけれど、外から見ると変だったかも。

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)