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島津のCアーム大分皆慣れてきました。わが病院はアナログタイプのTV透視から一気に進化したので、技師も医者も右往左往。
消化器の先生は、良く見えるし、よく動くし、うれしがって要らん写真をすごくたくさん撮っちゃう。そりゃまえのIIのときよりは被曝量は少ないけれど、一寸考えてくれなくちゃ。
外科の先生は「僕、こんなすごいの要らなかったなー。カテ先が見えるようになるだけでよかったのに。」と言いながらもご満悦です。
私が実際に使った感じでは、ベッドが狭い分可動範囲が広いので、患者自身に動いてもらわなくても良いのがgood。でもまだ機会になれるのが精一杯で、Cアームの良さは全く活用していません。
技師さんたちは、フィルムの焼き方の定型を一生懸命作っているところです。(会計にフィルム枚数を早く教えないとね。)皆、フィルム焼きに慣れたころにPACSになるのだろうけれど…。
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