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こんなにおもしろい本と出会ったのは、久しぶりです。
胸部大動脈瘤手術で死んだ父の死因に疑問を持った娘が、真相を確かめようとする話から、全然違う事件に話が変わって、最後に全部がまとまる。現実におこるとは思えない世界ですが、感動的な結末ですよ。
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東野さんは、こんな恐ろしいお話を考えるんだ。
夫の胸部大動脈瘤を手術する心臓外科医が妻の愛人。
そして夫は手術で死亡。
遺族は、それなりのリスクのある手術だったのだから仕方ないと納得する。
母と心臓外科医の関係を疑った娘は、自分も心臓外科医になって…
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吉田拓郎さん
つま恋コンサートでは、NHKにあれだけお世話になったのに…
自分のコンサートを何時間も放送する番組ならOKで
番組のパーツとして5分だけ出演するのはダメということなんだろうけど
ちょっと大人気ない気がする。
でも彼の唄は好きです。
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古い映画ですがGYAOでやってたので(10/10まで)。
正直なところ、退屈な映画でした。少年時代に床屋の女に魅せられ、中年になってから若い髪結いの女と結婚する。
結婚生活はhappyだが、彼は仕事もせず妻の床屋さんでうだうだ過ごし、客が誰もいなくなると愛をむさぼる。これって単なるヒモではないか。
最後は意外といえば意外な結末だが、こんな結末なら簡単にできる。その動機も不可解だ。
「今がとても幸せで、この幸せがなくなるのが恐いから幸せのまま死ぬ」
こんな死に方、あり得ない。人間は生きる望みを失ったときに自殺するのだと思う。
…と平凡に考えていては小説は書けないが、それにしても話題作の割には、期待はずれだった。
ただ、マチルダに髪を洗ってもらっているシーンは、とても気持ち良さそうだった。
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かわいい女優がやってるから、「あんたが正しい、がんばれ!」って思っちゃうけど、主役を泉ピン子がふてぶてしくやったら、視聴者から袋叩きにあうような話です。ちょっとわがまますぎません?
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遠藤周作の「海と毒薬」を読みました。
第二次世界大戦の戦時下でアメリカ軍の捕虜を使って、生体実験をした話です。
この話の中では「人間は肺をどれくらい切除しても生きていられるか」という研究テーマで、大学の外科チームが実験を行います。片肺を取り、反対側の上葉を切除したところで血圧が下がり、捕虜は死亡。そこで実験終了となります。
キリスト教信者だった遠藤周作の「罪深い人間」をテーマにした作品だと思います。
人間は欲深い。欲を満たすために、「ばれなければ罪を犯してもよい」と考える生き物である。それなのに罪を犯したあとで、苦しみ続けるのです。
私はどうして病気のためにこんなに苦しまなければならないのですか?
あなたは、病気になる前の元気だった時に、病気で苦しむ人に何かしてあげたことがありますか? だからあなたは自分の病気で苦しまなければならないのです。
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今日は、朝から涙ぐんでしまった。
その1
純情きらり
桜子は、姉が嫁ぎ先でひどい目に遭っていることを知り、姉を実家に連れ戻してくる。しかし、姉の嫁ぎ先は資産家で、桜子が音楽学校に合格した暁には、学費を出してくれることになっている。
姉を離縁させて、自分の進学を断念するか、姉にがまんしてもらって義理兄から学費の援助を受けるか?
なんて残酷な選択なんだ!かわいそうな桜子ちゃん。
でも… 私の予想は「捨てる神あれば拾う神あり」
その2
横田早紀江さんの米下院公聴会での証言
親の子に対する想いを率直に語りかける。
涙が出ました。
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主役の男女がいて相思相愛なんだけど、なかなかうまくいかない。その二人のそれぞれを好きになる別の男女がまわりにあらわれる。
相思相愛の男女と片想いの男女、計4人で物語が進行する。
最後には相思相愛の二人が結ばれてハッピーエンドになるか、どちらかが死んでしまって悲しい結末になるか。
そういうパターンのドラマが多いよ、特に朝ドラ。
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純情きらり
やはり、話は戦争に進んで行きました。戦争を泣かせるネタに使わないで、ドラマを進めて欲しかったのです。
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