| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
絶縁して20年も経って、和解した人がいる。それから3年ほど経ち、仲良く付き合っている。
和解のときに、間にはいって努力してくれた人がいる。その人のおかげで和解できたとずっと思っている…今も。
きのう、ふと思い浮かんだことがある。
その人は和解する数年前に、前立腺がんを患い、手術した。手術は成功して、元気に過ごしているが、再発予防のために、年に1回の女性ホルモンの注射を続けている。
女性ホルモンを注射すると、おそらく、いろんな意味での女性化がみられるのだと思う。
その人は、別に見たところは昔と変わらず、女っぽくなったわけではない。
しかし、もし女性ホルモンの影響で、「男の意地」とか「男の闘争心」みたいな感情が萎えて、その結果、和解する気になったとしたら…
結果的に、私としてはこれでよかったのであるが、薬の副作用でその人の性格が変えられたとしたら複雑な思いである。その人が前立腺がんにかからなかったら、一生、私を許さなかっただろうか?
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く