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がんの治療方針や急変時の延命処置などを決定する際、患者本人が意思表示できる場合でも、まず家族の意向を優先している病院が約半数の46.6%に上ることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。家族の意向を優先する理由として半数以上の54.6%は「家族とのトラブルを避けるため」と回答しており、患者の意思が十分尊重されていない実態が浮かんだ。
死人に口なし ということでしょう。
患者とその家族とのあいだに十分な意思の疎通と信頼関係があれば、別に問題はないわけで、患者の意思は十分尊重されるわけです。
医療側の問題というよりも患者側の問題という感じがします。
医療側の問題としてあげるならば、がんの治療方針や急変時の延命処置などを決定する際、説明が客観的でなく、医療者側の都合のいいように誘導される場合が少なくないということです。
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北朝鮮が核を放棄する見返りに重油100万トン相当の援助をすることで6カ国会議は一応合意した。
日本は拉致問題が解決していないので援助は当面見送るという。
いかにも政治決着という感じである。
そもそも、核をもっていい国といけない国を決める権利は誰にあるのか?
アメリカにとって、北朝鮮が核武装したら何をするかわからない、と考えるのは自然だが、
北朝鮮側から考えれば、北朝鮮にとってアメリカの核は脅威であり、自分たちも核武装して対抗するという主張も理解できないこともない。
自国は核をもっているが他国に対し核をもつことを認めないという自分勝手な理屈の代償として、核をもたないでくれたらお金をはらいますよというのが見返りではないだろうか。
とすると、北朝鮮が核を断念する見返りを払うのは、核をもっていてかつ北朝鮮が核をもつことに反対する国々ということになる。
韓国や日本は自国が核武装していないのだから、あんたも核武装するなと対等な立場で言えるわけだ。
また、北朝鮮だけでなく、例えば日本が核武装するとした場合、やはりすでに核をもっていて日本が核武装することに反対する国は、お金を払うからやめてくれよという関係になっていいはずである。
金で権利を取引するということだ。
北朝鮮だけ重油100万トンもらうのは、いかにもごね得のように思える。
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といっても、診察室でいちゃいちゃしている若者のカップルではありません。
83才のおじいちゃん患者とその奥さんであるおばあちゃん。
いっしょに診察室に入ってきて、
「どうしました?」と尋ねると、おじいさんがしゃべりはじめたとたん、おばあさんが、「この人は耳が遠くて聞こえないので私が説明する」と。
今度はおじいちゃんが、「うるさい、お前は黙っていろ」(聞こえているじゃん)
これじゃあ、問診できないよ~
確かに耳は遠くて補聴器をつけていますが、大きな声で尋ねればちゃんと聞こえていて答えてくれます。その後もおばあちゃんは、私の質問に何度も口を挟み、参りました。
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64列マルチスライスCTで撮った私の心臓です

こちらは、angiographic view。冠動脈を強調した画像です。

造影剤:イオパミロン370 70ml(体重により異なる)
撮影中息止め10秒
前処置:
2時間前にインデラル20mg内服(心拍数70以下の方が良い画像が撮れる)
直前にミオコールスプレー口腔内に噴霧(冠動脈を拡張させることにより描出を良くする)
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