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2006.12.27 16:34 |  診療  |  papa  | 推薦数 : 2

医学雑誌の電子化を望む

年末だからといって机のまわり大掃除したりする医者は少ない。

それでも何ヶ月かに1回は、たまった雑誌をまとめて捨てる必要がある。

捨てられる雑誌や本のほとんどは、本人が読もうと思って買ったものではなく、学会から送られてくる学会誌や、製薬メーカーが宣伝のために配る本などである。

このような雑誌、本は、はっきり言って資源の無駄である。

電子化して必要な人が必要なところを印刷して読むようにすればいい。

実際、電子化されていて、なおかつ雑誌も送られてくる場合も多い。学会の会費を雑誌の経費分値下げして、雑誌を購読したい人は別に購読料を払って送ってもらえばよい。一方、インターネットでは、学会費を払った人は無料で閲覧できるようにすれば合理的だ。

製薬メーカーも、なにかものを渡せば印象に残ると考えるのだろうか、会う度にパンフレットを渡してくる。宣伝効果としてはその方がいいのかもしれないが、診療上必要な情報の入手というこちら側の都合で言えば、インターネットサイトの方が便利だと思う。

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