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2006.09.19 20:19 |  生活 / くらし  |  papa  | 推薦数 : 0

資源

政治・経済は門外漢ですが…

「サハリン2」事業停止

これから「国家」もだんだん排他的になっていくのでは?

中東諸国は、資源を売って外貨を稼ぎながら発展してきた。しかし経済力や技術力が発展し、自給自足できるようになれば、資源を外国に売る必要もなくなるかもしれない。

中国も外国資本を利用して成長しているが先進国と肩を並べるようになれば、あれだけ自国民がたくさんいるのだから外国人に働いてもらわなくてもよくなるかもしれない。

企業がM&Aを行うように、国家も外国資本を買収にかかる。当然、外国から買収されないように自国の企業を守りにかかる。

そもそも冷戦の終わりといいながらも、アメリカが世界のリーダーとして振舞うことに根強い反感がある。

日本はアメリカの同盟国として傘の下で雨に濡れずにいるが、アメリカが日本を見限るときは、来ないといえるのだろうか。

最後は自分が大事。どの国もそう考えている。

外国に無償の愛を捧げる国などない。すべてgive and take、打算が働いている。できるなら10与えて100取りたいと思っている。

 

私が小学生のときの社会の授業では、

「日本には資源がないから、外国から材料を輸入して製品を外国に輸出している」と習った。

今は外国が材料をくれなくなるんじゃないかと心配だ。

エネルギー、食料くらいは自給自足できないと心配だ。

日本は少子化の方がいいのかもしれない。国が長生きするためには消費を節約しなければ…

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