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週刊朝日に、坂東眞砂子のコメントが載っていました。「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない。」と書いています。人間とペットの関係における人間の傲慢さについて述べています。
坂東氏は、わざと批判されることを前提にエッセイを書いて、この反論を展開したのではないでしょうか?
「ペットを殺すのはけしからんが、飼い主の都合で避妊手術をすることは正しい」という、論理に対する反論。
「人を殺すのはけしからんが、子どもを育てられない親に避妊手術をすることは正しい」…わけないよね。
日本経済新聞に載ったエッセイの原文は読んでないんですが… 最初から週刊朝日に投稿した文章を載せるよりも、わざとどぎつい表現で「私は動物愛護家です」を自称している人たちを逆なでし、マスコミ挙げての批判の嵐を呼んで、最後に「君達、どこが動物愛護家なんだい?」ととどめを刺す。
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