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……できるようになったのですね。
投稿済みの記事も編集画面で投稿日時の変更ができる。
これは、ズバリ勤務時間中に記事を投稿しても、証拠が残らないようにするためではないのでしょうか?
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7月16日の朝日新聞朝刊の「声」のトップに
「心を傷つけた男性医の一言」という記事がある。
33歳の女性が来月結婚するので検診のついでに風疹の予防接種をしてもらおうとしたら、「もう子どもを生む歳じゃないよ」と笑いながら言われたという。
うちの病院にも投書箱がある。
この投書のように「特定の病院スタッフ(医師である場合が多い)に対しての不快感」を訴えたものが半分以上を占める。次に多いのは、病院全体のシステムに対する批判。例えば、「禁煙エリアでタバコを吸っている人を病院職員は何とかせよ。」というようなもの。
1割以下だが、お褒めの言葉の投書もある。
記名のある投書には病院側から投書した本人に手紙で返答している。
公開しても問題のない内容のものは、掲示している。
お褒めの言葉は、褒められた職員に伝えている。
しかし、病院の投書と新聞の投書は、ちょっとちがうと思う。
朝日新聞の投書は大勢の人が読む。一事が万事と受け取られやすい。「だから産婦人科の医者は…」という具合に。
ある意味、「報復」なのだろうが、個人的な経験を新聞に載せるという手法は如何なものか?まじめに仕事をしている医師からしたら、ペイシェントハラスメントともいえなくもない。
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