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2006.06.22 09:55 |  生活 / くらし  |  papa  | 推薦数 : 0

奈良の火災

亡くなった方や御遺族は、大変お気の毒ですが、

現時点で、どういう経緯でこうなったのか、目が離せない事件です。

父親が医師で当直で不在中におこったこと。

長男が行方不明であること。

…長男が放火して母親と兄弟を死亡させて自分は逃走した…

と考えるのが妥当だろう。

当初、母親の遺体に傷があったことから、凶器で殺されたあとに放火されたとの疑いももたれたが、

司法解剖の結果、三人とも死因は一酸化炭素中毒(気管に煙を吸った反応があったのだろう。殺されてから放火された場合は煙を吸うことはない)とされ、逆に体の傷に生体反応(血が出るなど)がみられず、こちらは死後についたものだとされました。

長男の携帯電話に応答がないとのこと、安否が懸念されます。

ここ数年、子どもが家族を殺害するという痛ましい事件が散見されます。

「発作的」な犯行なのでしょうか?「キレル」で説明されるのでしょうか?どうにかできないものでしょうか?

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昼過ぎ、長男が京都市内で保護されたとのニュースが流れる。これで事件の真相が明らかになるだろう。

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6月21日 長男行方不明

奈良県田原本町、医師吉川元祥(もとよし)さん(47)方が全焼

6月22日 長男保護される

高校1年の長男(16)が火災への関与をほのめかしましたので、今後は家族全員を匿名とします。

 

いまさら匿名にしても遅いよ。それより被害者のプライバシーだって守られるべきじゃないかな?お父さんは、被害者の家族でもあり加害者の父親でもある。

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