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①本人の状態のきめ細かな観察
②家族の看取りの意向の確認
③家族の看取り環境の整備
④職員の看取りケア体制
(看護・介護の連携)の再確認
⑤看護職と医療機関との連携の強化
看取りケアの視点
1.長い介護関係の暮らしの延長線上に死がある。 医療現場とは異なる長期の介護関係の存在。 2.暮らし全体を支え、暮らしそのものに力を注ぐ。 看護職の健康管理、家族のサポートを得ながら介護中心の暮らしの場作り。 3.医療連携が本人、家族、スタッフの支え。 苦痛を取り除く適切な医療との連携で、医療中心の看取りではなく、その人に相応しい終焉を創造する。 4.家族や身近な人への支援 悔いの無い、納得出来る家族関係をサポートする。 5.日頃の介護関係から生まれた信頼関係にケアの本質がある。 心の救いが芽生え、共に寄り添いながら安らかな死への橋渡し。