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ニューヨーク、マウントシナイ医学大学の研究チームが発表。
ヘマグルチニンの幹部分は変異が起きなく、A型インフルエンザに共通した抗原を持っている。
幹部分は免疫機構の中で(免疫細胞により)認識されづらいため、ヘマグルチニンの頭部分を切り離して,
"”頭部のないヘマグルチニン”を抗原としたワクチンを作成。研究チームはプラスミドを利用してこの抗原をワクチン化しているが、他にもウイルス様粒子(virus-like particle)、バキュロウイルス(baculovirus)のDNAを利用したワクチン化も考えられている。
マウスの実験で数種類のインフルエンザウイルスに対して予防効果を持つことが確認された。 ヘマグルチニンから頭部を切り取り、幹の部分を抗原化する。研究者はそれをプラスミドを利用してワクチン化している。