1.マラリア 熱帯、亜熱帯特に赤道周辺
注意点
①流行状況の把握ー検疫所のホームページ
②蚊の生息地 ナイロビは高地で蚊の生息無し 媒介はハマダラ蚊 夜間吸血の習性 夜間外出を避ける 長袖、長ズボン着用肌を露出しない 昆虫忌避剤使用
③予防薬ー予防ワクチンや血清はない。
・クロロキンー耐性マラリアが出てきて使われない
・メフロキン(250mg) 1週間前に1錠 滞在中1週に1錠ずつ、帰国後も4週間服用
・ドキシサイクリン 1日前より滞在中も毎日1錠、帰国後も4週間毎日1錠ずつ服用 副作用 日光過敏症に注意
2.経口感染症 衛生状態の悪い地域 なま物、生水に注意
下痢症、A型肝炎
・予防ワクチンを事前に接種
3.性行為 医療行為感染症
B型肝炎、HIV 東アフリカは高度流行地
・行きずりの性行為を避ける
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