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 中国本土の感染症専門家のが、3ヶ月未満の妊婦はA/H1N1ワクチンを接種すべきではないと警告している。
 2003年にSARSが発生した際、北京政府が隠蔽していると発言。そのほかH5N1鳥インフルエンザ問題でもいくつかの指摘を行っている広東省呼吸器疾患センター長のゾング・ナンシャン医師は3月5日北京で「3ヶ月未満の妊婦は、H1N1ワクチンも含めていかなるワクチン接種も勧められない」と語った。しかし同氏は最近香港で発生した3例の死産事例は、個人的発生事例で、ワクチン接種と直接因果関係はないとも語った。妊娠3ヶ月までは、薬やワクチン接種で容易に死産や流産を起こしやすい時期と同氏は説明している。香港保健省では、WHOや各国保健担当局では妊婦へのワクチン接種は安全であるとして接種を勧奨しているが、医師たちは希望者にアドバイスするのに難しい立場にあり、老練な産人科医は医師が接種の判断を下すべきではないとしてリスクとベネフィットを説明して接種希望者の判断に任せるべきとしてる。

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