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南半球アルゼンチンで昨年の秋から冬に5~7月に新型インフルエンザによる死亡率が4.5%と非常に高かったのは肺炎球菌との重複感染が原因であった事が分った。1918年のスペイン風邪の際も肺炎球菌肺炎を併発し死亡した患者が多かった。今後、肺炎球菌ワクチン接種、適正抗生剤投与などを含め肺炎球菌対策も重要になる。重複感染の割合は重症者56%で、軽症者25%の2倍以上であった。重複感染するとリスクが126倍も高かった。

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