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国立感染症研究所は18日に全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査の第50週は27・39人で、2週連続、減少、7週間ぶりに警報レベル30人を下回ったと発表した。殆どが新型インフルエンザで「流行のピークを過ぎつつあると考えられる」としている。 1週間の累計患者数は約132万人で前週の約150万人からは約18万人減。7月上旬以降の累計患者数は約1546万人となった。都道府県別の1医療機関当たりの患者数は、宮崎55・51人、福井53・78人、徳島39・59人など。41都道府県で前週を下回った。― 読売新聞
インフルエンザ患者報告数が2週連続で減ったのを受け厚生労働省は「新型インフルエンザの秋の流行はピークを過ぎた」との認識を示した。その上で、冬の流行拡大や、30歳代以上の感染に注意を呼び掛けた。ーキャリブレィン

