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広大な宇宙は科学的には本来そこに有る自然現象で時間的で空間的に相対的なものと考えられている。しかし人類の長い歴史の中で受け継がれてきた宇宙の認識は感覚的には神である。この2つの認識の間には大きなギャップがあるが、普遍的には宇宙は神が目的を持って作ったと考えるのが収まりがいい。あの相対性理論を考え出したアインスタインでさえ宇宙には中心があると話していた位で、この中心は神と言い換えて良い気がする。宇宙に終わりがあるか?ビッグバンで消滅するとも言われているが宇宙の膨張を加速する未知のエネルギーのダークエネルギーの正体を明らかにする研究が始る。このエネルギーの増え方が多ければ宇宙は最後には引き裂かれて最後を迎える。ハワイの直径80センチのすばる望遠鏡の後方に光ファイバー3000個からなる分光器を取り付けて5年間に渡り300万個の銀河を1つずつそこまでの距離や動く早さを調べ分析する。これで宇宙の始まりや未来も探れる。アインスタインの相対性理論の見直しにも繋がる香も知れない。わかったら恐ろしい気がする。矢張り神の創造の方が安心できる。

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