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桜から藤へ 日本の春
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西から眺めた薩摩富士

          *ノーブレス・オブリージュ

上に立つものの道義的責任を民主党の小沢党首に捧げたい。

          *金融資本主義は終わった。

実体経済を復活させ世界経済はリセットされなければならない 。

          *回想法。

その人の歩んだ道に最大の敬意をはらう。その人生を敬愛し、また時代を共にした人々との思い出を共有する。自分史のパンフレットを作る。

          *若者への警句(西洋の諺) 

老いて温まりたい人は、若い間に暖炉を作っておく事。寒々しい老後ではなく、尊厳ある安らかな老後、身の納めには大切な事。   

 

          *憲法は生存権、幸福追求権を保障する。

医療は国の営利投資にはならない。公共的役割のある公的・非営利部門である。戦争が無くても自衛隊は配置しているし、火事が無くてもその発生に備え消防隊を置いているのと同じで医療スタッフも予備人員が必要である。特に新型インフルエンザのパンデミックに最大の配慮が必要である。 患者は受益者ではない。健康に戻る権利を持つ。国費を使って適切な治療を施し健康を回復させるのは国の義務である。

          *本当の医師の仕事。

東京女子医大医療事故で無罪になった佐藤医師の今は心の繋がりを封印して流れ作業の如く行われる医療パス・システムの一歯車ではなく、人間として患者1人1人と膝突き合わして毎日を送る喜びを感じていると話した。 

 

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2009.04.15 00:40 |  診療  |  グルメ / お酒  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  でんさん  | 推薦数 : 0

雪だるま

メタボリックシンドロームの内臓脂肪は決して体の役に立たない。脂肪組織からは血管壁の内皮細胞を障害するサイトカインが放出され、筋肉細胞などのインシュリン感受性を低下させ組織の微小循環は高血糖にさらされる。そして細動脈が障害され心臓、腎臓、脳などの臓器障害が生じる。特定健診、特定指導に際して、体脂肪が動脈硬化を促進する物質を出し寿命を縮めることを伝えなければならない。この事に尽きる。一握りの雪の塊が丘の上から転がり麓で大きな雪だるまになるのと同じく脂肪組織も一旦増えだすと留まる所を知らない。

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