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データーや映像を記録するツールとしてデジタル機器の弱点の1つ目はCD,DVDなどの媒体の寿命問題。2つ目がダークアーカイブスと呼ばれる見読性の無い事で見たり読んだりしたい時ハードとソフトが揃わなければ直接アクセスできない事である。またハードの基本ソフトOSは数年に1度かの改訂があり、以前の記憶ソフトが機器と合わない可能性もある。コピーで対応は出来るが費用が掛かりすぎる。またハードディスクの故障も数%報告されている。そして今やスーパーコンピューター時代に作成したデーターベースは死蔵データーとなっている。このようにデジタル記憶媒体の不安定さで失われてしまうデータ資料、映像など知的財産、情報を保存する為にアメリカの非営利組織ポルチコやスタンフォード大の研究組織クロックスはガラス半導体に情報を封じ込める研究を行なうなど各関係組織と連携を取り合っている。 私もそれを心配しデジタルカメラで撮影した写真やブログに書いた文章などなるべく紙に保存しなおすようにしている。

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