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< 日本医師会の提案  | メイン | 来春4月介護報酬改定。速報!! >

未来の地球人が現代人の残した遺跡を掘り起こし、その中に異様な鉄の塊を見て不思議がるであろう。自動車の便益に預かりながらも、なんと非人間的で危険な代物が堂々と人中を動き回っているのだろうと何時も思う。自動車産業が減速している。アメリカ社会は4人に3人が自動車を持つ。もし中国が同じように成ればあと30年もすれば石油が枯渇する。エネルギー危機のなかで人々のエコへの関心に人間工学的考え方の台頭は、金融クライシスを契機に自動車至上の考え方の転換を迫られて居る。人に優しいコントロール自在のソフトな乗り物の実現が電気によって生み出されている。必要な大量輸送手段には人間の生活空間から離れた所での鉄道、航空機、船舶などを利用すればよい。

~平成21年1月3日の読売新聞より~

日本自動車工業会の青木哲会長(ホンダ会長)は読売新聞などのインタビューに応じた。2009年の自動車市場について、「大変厳しいのではないかと不安に思っている。世界を見渡しても、明るい材料のある市場が見あたらない」と、悲観的な見通しを明らかにした。

 具体的には、「国内は(前年同期比)5%ぐらい市場が縮小する。米国も1250万台ぐらいではないか」との予測を示した。米市場では07年に比べて約400万台もの大幅減を見込んでいる。

 その上で、今後は「ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車などの重要性がますます高まっていく」と、環境対応型の次世代車の開発競争が激しさを増すと指摘した。政府が09年度の税制改正で、環境対応車の購入者に自動車重量税と自動車取得税の減免措置を打ち出したことで、23万台程度の需要増が見込めるとの見方も示した。

 

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