| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
錦江湾・バラ園&烏帽子岳 2008年「健康ウォーク」
平成20年11月23日、勤労感謝の日、毎年恒例の「健康ウォーク」が鹿児島市平川町の錦江湾公園を起点に開かれた。これには県医師会、南日本新聞社、県酪農業協同組合連合会の主催で好日山荘が協賛した。小春日和のもと黄金色のツワブキの花が咲き乱れる烏帽子岳の散策を期待していたがあいにく小雨の降る肌寒い日になった。そんな悪天候であったが去年の850人を上回る1000人の参加者があった。県医師会からO島O一常任理事、O口O久理事に私をはじめ多くの会員とその関係者も参加した。鹿児島県医師国保組合の職員数人は朝早くから記念のウォーキングタオルをプレゼントする為に駆けつけた。貰った参加者に喜ばれていた。黄色に色づく平川動物公園の木々をバックに白、黄、ピンクなど色とりどりの薔薇の咲いたエベント広場には県医師会スポーツ医学会メンバーのO田O人先生を中心にO内科医院、O口整形外科、O畑クリニックから派遣された5人の看護師さん達が健康相談コーナーを開設して参加者の血圧測定など健康チェックや相談を行なった。またウォーキングコースの要所にはボランティアの救急救命士の方々が配置された。9時には受付を終了、参加者全員が広場に集合し主催者代表からのウォーキングのアドバイスを受けインストラクターに合わせて準備体操を行なった。それぞれ体力に見合った3コースの16Km、10Km、6Kmのいずれかを選択して順次、平川動物公園を迂回する烏帽子遊歩道に繰り出した。私は6Kmを選んだ。緑に覆われたトンネルの中のゆるい勾配を進む間には冷えていた体も温もった。中途の木立の切れ目に6Kmコースの折り返し地点があった。すっかり汗ばみ、息も切れかけていた所だったので助かった。雨も上がり明るい錦江湾を前にして確認印を押す係員の笑顔と声掛けにホットした。遠くの大隈の青い山並みに見とれながら心地よい汗を拭いた。しばしの休息の後、登った坂を引き返す。下りは楽なもので周りの野菊やツワブキなど秋の風情をカメラに撮る余裕が出て来た。すっかり道草を食ってしまい先に出発していた16Kmや10Kmコースの元気なグループに追い越されてしまった。2時間余りも掛けようやくゴールにたどり着いた時は、すでに歩き終えた多くのウォーカーが列をなして牛の乳搾りやバター作りに挑戦していた。広場中央の舞台では抽選会や子供達の牛乳早飲み大会が開かれていた。その様子を眺めながら完歩した満足感に浸りながらのランチは最高に美味しかった。勤労ならぬ健康感謝の日となった。ここで早朝から手伝って戴いた多くのスタッフのご協力に感謝いたします。この「健康ウォーク」への参加は日医認定健康スポーツ医更新申請に必要な実践活動として認められます。