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Let's go mammo!  マンモへ行こう!はアメリカでの乳がん検診勧誘へのキャッチコピーで マンモでマモルは日本の標語。10月は日本の乳がん制圧の願いをこめたピンクリボン運動月間である。兵庫鹿児島の夜の空を大型施設のライトがピンクに染める。イオワールドかごしま水族館、アミュプラザ鹿児島の観覧車アミュ-ラン、ドルフィンポートなぎさタワー。5日にはピンクリボンエベントが行なわれた。日本人は20人に一人が乳がんに罹る。日本全国で乳がんで1年間に1万人以上が死亡する。死亡を避けるためには何よりも早期発見が大切である。早く見つかれば乳がんに罹ってもその90%の人が10年以上生きられる。早期発見にはマンモグラフィーが効果的である。各市町村が現在行なっている乳がん検診にこのマンモグラフィーが取り入れられている。意識調査によればマンモグラフィーの有用性を知っていた人は85%と高い。しかしマンモグラフィー検査を受けた事のある人は25%に過ぎず若いほど少ない。認識は高いが受診するのは少ない。受診しない理由は機会が無い40%、何も症状が無いから大丈夫32%時間が無い25%、どこで受けられるか分らない14%であった。受診をしやすくする為には住まいの近くでが53%と多く、安くで受けられる、検査スタッフが女性、保険を使って受けられる事などであった。受診場所が分りにくい事や検査費用が高いなどが阻害要因にあげられる。また1割の人でマンモグラフィー検査で圧迫されるのが痛そうなので受診しないと答えている。これは誤解で検査では立ったままで乳房を片方ずつ斜め方向と上方の夫々2方向から12キロの力で5センチぐらいの厚さになるよう圧迫し撮影する。時間は5分も掛からない。痛いと思うと力むので余計に圧迫する必要がある。圧迫で痛みを感じる人はごく稀で敏感な人は生理前1週間を避ければよい。費用は個人でクリニックに行くと5~8千円で住民検診では1~3千円である。

 

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