サービス担当者会議の医師の参加に対する熊本県医師会のアンケート調査では参加していないとした割合が66%に上がった。介護サービスへの医師の参加が少ない現状が見られた。鹿児島県医師会の意見として医師が会議に出席する動機付けに参加に対する報酬で誘導する事を提案した。これに対する日本医師会の考え方は、療養担当規則で報酬規定を設けると忙しい医師にとって全ての会議に出席しなければならず大変な事になる。これは避けなければならない。そこで在宅医療を行なっている場合は居宅療養管理指導料で、外来に見える場合は情報提供料で対応すれば良いとの見解であった。
固定リンク