昨夜の帰宅は夜更けの10時、車から降りて空を見上げたら満天の星。西方の山端には絵本で見るような橙の三日月が浮かんでいた。昨夜は七夕、彦星が織姫の元へ漕いで行った舟かもしれない。実際の七夕は1ヶ月後の旧暦7月7日で新暦では8月7日になる。今朝早くおきると空は曇り雨もぱらついて来た。例年七夕の翌朝は雨の事が多い。七夕飾りが駄目になるので七夕流しという。これは織姫が別れを惜しむ涙なのかも知れない。梅雨明け10日というほど梅雨明け後の暫くは暑い日が続く。連日の猛暑で体がすっかり参ってしまった体には優しい雨ではある。
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