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2008.02.25 06:26 |  趣味  |  その他(一般)  |  でんさん  | 推薦数 : 0

意識のプログラムを取り出す

脳組織の活動をスキャンしパタンをモデル化、それをコンピューターに移し代える。つまり脳の意識を作り出すプログラムをコンピューターにコピー目、耳、鼻、皮膚などの感覚器からの刺激をシミレートした信号をコンピューターにインプットするとコンピューターが目覚めて動き出す。そのような事が可能な時代が来る。意識は人間の脳には固定化されていない。脳組織の活動で生じた瞬間的事象であり流れがある。脳幹網様体の増幅機構や扁桃体など感情を司る古典的脳組織の修飾を受ける。そのままシュミレートするのは難しい。倫理的問題も絡む。SFの世界のように取られがちであるが欧米では科学として真剣に取組まれている。

意識の構成には「清明度」、「広がり」、「質的」の三つの要素が存在するが、このうち一般的に意識障害というと「清明度」の低下についてを指す。「広がり」の低下(意識の狭窄)は催眠であり、「質的」の変化(意識変容)はせん妄やもうろう等を指す。

人間の意識は静的な部分の配列によって成り立つものではなく、動的なイメージ観念が流れるように連なったものであるとする考え方がある。

脳幹網様体が種々のインパルスによって賦活され、それによって広範囲の大脳皮質(とくに連合野が賦活され、その結果覚醒水準が上昇する。

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冷え込んだ夜の明けた日曜日、対岸に櫻島の紫色の山肌が眼前にせまる海釣り公園まで出かけた。空はきりっと青く、海が緑色に凪ぎ遥か沖を行く連絡船がくっきり見える。兎に角ここから眺める櫻島はため息が出るほど雄大で美しい。鹿児島のシンボルであるこの桜島の南岳が篤姫ブームで賑わう2月3日に噴火した。他所からのお客さんへのもてなしにしては規模は大き過ぎた。新聞報道では南岳昭和火口は2回爆発、一時噴火は警戒レベル3、しかし6日に2回の爆発後は噴火はしておらずに、火山性地震、火山性微動とも小さく山体の膨張を示す地殻変動もない。20日には標高約800メートルにある火口の活動も沈静化。噴火警戒レベルは「入山規制」3から「火口周辺規制」2になった。そして立ち入り禁止範囲はこれまでと同様の火口から半径2キロの規制にしているとの事である。

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