今、南さつま市での障害者自立支援法の医師意見書記載研修会講師としての役目を果したあと、同じ町に住む3男の30歳の誕生日を祝いやっと家に帰り着いて幸せを噛みしめている。人前で喋る事の苦手な私が勇気を振り絞ってやり遂げた。これには準備に何日も掛けてきただけに、自身はもてなかったが兎に角やり終えた。それに息子の誕生日にまで付き合えたので最高の気分である。自分の住む町から研修会の会場まで2山越えなければならず時間も1時間以上も掛かる。スギ花粉の状況を監視する役目も仰せ遣っているので行く先々の杉の木の様子が気になる。今日は杉山を見る絶好のチャンスでその様子を写真に収めてきた。手前が杉の木で向こうがヒノキ林である。杉林は少し赤茶けて見え花粉が今にも飛び出しそうである。
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